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2013年12月 8日 (日)

富士フイルムにしか描けない色がある。

妻のカメラにFUJIFILMのX-A1を導入しました。(NEX-6は旅に出ました…)
2013年は新作デジタルカメラ、特にミラーレスの発売が目白押しでした。いくつかメーカーの発表会を巡りましたが、一番気に入ったのがFUJIでした。
手始めにエントリー機のA1を導入としました。
今日は、FUJIを選んだ最大の理由であるフィルムシミュレーションを試しました。

標準のPROVIA
131208_6X-A1

ビビットなVelvia
131208_7X-A1

ソフトなASTIA
131208_5X-A1

シーンモードの「風景」
131208_3X-A1

違いがありますね。気に入ったのはASTIAです。ソフトと言われますが、人肌が美しく取れるモードなので、暖かみを感じられるような色調だからでしょうか。
やはり、Velviaは彩度が高いですね。

庭のバラが、夜露に堪えて咲き誇っていました。
こんな時はVelviaでしょうか。
131208_2X-A1

その場の、その時の風を感じながら、フィルムシミュレーションを選ぶのが楽しくなりそうです!












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